季節の行事

芸術の秋を存分に楽しもう!

目的

・感覚で遊ぼう~触覚と視覚(色彩)~
・芸術の秋を作る、創るを通してたくさん楽しもう

敬老の日『ハガキ作り』(9月6日〜)

網と歯ブラシを使って行う“スパッタリング”という画法を用いて、はじいた絵の具でトンボの模様を描いてハガキ作りをしました。
始めての画法に悪戦苦闘しながらも好きな色を使ってとっても素敵なハガキができました。
おじいちゃん、おばあちゃんの元に無事届き、喜んでもらえました。


クッキング『カボチャモンブラン』(9月13日~)

安全面を考慮し、必要な材料をラップで包んで机に並べ、“何が必要か”、“必要な分量にするには何個取ったらいいか”を考えながら、自分の分は自分で作りました。
自分で作った達成感が大きかったのか「また作りたい!」「おいしすぎる!!」と大満足だったようです。

感覚遊び『スライム、寒天』(9月20日~)

朝のクラスはカラフルな寒天、昼・夕方クラスは2種類のスライムを使ってビニールプールで遊びました。
いつもの感覚遊びとは違い、全員で一つのスライムにしたことで、“みんなで分ける”、“物の貸し借り”の練習も行いました。みんなで分けるために“等分して分ける子”、“少しずつとって無くなるまで分けきる子”、“欲しい分だけ取って「貸して」「交換しよう」と声掛けする子”いろいろな子どもたちの姿を見ることができました。

制作『ハロウィンお化け、リース作り』(9月27日~)

朝、昼のクラスは足型スタンプで作るカボチャのおばけ、夕方クラスはハロウィンリースを作りました。

制作物の裏には自分で名前を書きました。不安な子は見本を見て書いたり、先生と一緒に書きました。
リースに毛糸を巻く作業はとっても難しかったですが、作品の裏にテープを留めて一人でも巻けるよう頑張って取り組みました。
完成し、壁に飾られた作品を見て子どもたちも大満足な様でした。


スタッフの作った鬼滅模様のおばけに子どもたちは大興奮でした。

感染者は減少傾向にありますが、まだまだ感染予防を心がける日々が続いています。
さくらでも手洗いうがいの徹底、こまめな換気、器具のアルコール消毒など感染予防・対策を継続して行っています。

皆様も感染予防に十分留意してお過ごしください。

保育士 青山

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