児童発達支援・放課後等デイサービス

ご利用について

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※送迎は行っておりません。
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支援内容

①ライフスキルの獲得

本人が望むような生活・人生を自己決定し、より自立して生きていく力を身につけるお手伝いをします。
お子さま自身が自分で伝えたいという意思を尊重し、伝える手段を身につけ、選択できるような環境作りを目指します。

②健康管理、健康教育

お子さまの運動や姿勢に応じて体調管理や活動時の環境調整を行います。
お子さま自身が自分の体のこと、病気や障がいのこと、自分で出来ること、一人で出来ないこと等を把握し、
理解し自己解決・自己対応していけるようなスキルを獲得していくことをお手伝いします。

③日常生活動作の獲得

基本的な生活動作(食事、更衣、排泄、入浴、整容、身辺整理等)の獲得に向けた実践的なアプローチを行います。

④生活支援

お子さまの年齢や健康リスクに応じた生活スタイルの環境づくりを行います。

⑤集団生活 適応支援

地域の保育所・幼稚園・小学校・特別支援学校への移行期の支援を行います。
(母子分離の経験の場とする。身体介助の伝達方法を検討する。移動手段の検討。居住地の情報収集 等)
※「かなえる広場 さくら」をご利用のお子さまを対象に、地域移行時期に「保育所等訪問事業」も展開しています。

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さくらでの一日

1日の流れ Aくん(約2時間)

①到着。制服から私服へ着替る(練習)
②自分の荷物を片づける。
③はじまりの会(あいさつ)
④好きな遊び/製作/クッキング/家事/宿題等
⑤休憩、おやつ、トイレトレーニング

1日の流れ Bくん(約2時間)

①到着。体調チェック。水分補給
②はじまりの会(あいさつ)
③絵本/歌/感覚遊び/運動遊び 等
④休憩(リラックスできる)、おやつ、トイレ
⑤自由遊び、ストレッチ

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おやつの時間に飲むお茶。「自分で入れるー」と集中して頑張っています。スタッフの分まで入れてくれて、やる気満々!!日常では「こぼしてしまうと大変…」なので、ついつい大人がやってしまいがち。そのような生活体験をお子さま自身が「自分でやってみる」「お母さんのようにやってみたい」という経験ができるように、お子さまの体の使い方、コップの種類、注ぐ容器、イスと机の高さなど、様々な視点からサポートし、プログラムとして取り組んでいます。

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同じ時間にご利用されている、同じ年のお友達2人。絵本が大好きで一緒に読んでもらって楽しんでいます。「かなえる広場 さくら」は約2時間の利用枠に3~4名のお子さまがご利用され、3名のスタッフでの個別対応をさせていただいております。同じ時間帯をご利用のお子さま同士での交流、簡単なコミュニケーションが取れるような環境づくりやプログラムを考えています。お住まいの地域の保育所や幼稚園や小学校など、大規模な集団に入る前に小集団での「子ども同士でのやりとり」「ルールや順番を守る」などを経験し、集団に適応していけるスキルを身につけられるようサポートとしています。

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ズボンの着替え練習を行っています。足の先がズボンに引っかかってしまう。どーしよーと格闘しながらでも、集中して「自分でやる」という気持ちで頑張っています。お子さまの生活場面(家や保育所)での取り組みについて、「今自分でしていること、してもらっていること」や「今の自分が出来ること」を保護者の方から聞いたり、実際の場面で見せてもらったりしながら、「自分で出来た」「すごいんだ」と達成感を持って取り組めるようにサポートしています。