スタッフの日常

自分の体を知る

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6月のテーマは、『自分の体を知る』です。

5月の連休も過ごし、新年度の慌ただしさも一段落して、保育所・学校とも、活動・課題とも増えていく時期でもあります。また、6月の終わり頃にはプールも始まります。

そんな理由で、さくらでは、学習に役立つ機能の向上、活動が達成しやすい身体づくり、更衣などの身の回り活動の向上を目指し、以下の取り組みを行いました。

①身体の各部分にシールを他から貼ってもらい、自分ではがしていき、自分の身体に気付く

②プールを意識して、水あそびを行い、水と身体の関係及び感触に気付く

③身体の動き、特に手と目の活動を高め、学習につなげるため、及び、季節感を感じるために“流しそうめん”を行う

④最後は、7月に向けての制作“七夕の飾り”

以上を行いました。

①について、服の上からにも関わらず、スタッフも驚くほど、皆器用にシールをはがしていました。かえってスタッフの方が、身体が固く(特に私は五十肩のため)届かず、利用児に手伝ってもらいました。

②は、遠慮ない水へのアプローチであり、楽しく過ごすことが出来ました。就学児は浮沈子(ふちんし)の実験も行いました。(浮沈子とは、パスカルの原理を利用した玩具で容器を押したり離したりすることで、中にあるものが浮いたり沈んだりします。)

③メインの流しそうめんは、大好評でした。良く集中し、見て、お箸を使用し、掬いあげ、つゆにひたし、おいしそうに食していました。皆笑顔が最高でした。準備に思案しましたが、その苦労の甲斐がありました。(ちなみにそうめんは“小豆島産”でした。)

④7月に備えて、七夕の飾り付け作成中です。ご期待下さい。

さくら1

今月も、日々成長の姿が伺える利用児に、梅雨の雨の如く、頬に水滴が流れました。
これからも見守っていければと願うところです。

古志

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