児童福祉

こいのぼり

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みなさん、こんにちは。
5月に入り、もう街には半袖姿も見られるようになってまいりました。
ゴールデンウィーク、みなさんはどこかお出かけされましたか?

さくらの5月プログラムは、子ども達に「五感をフルに使ってもらい、楽しい遊びを一緒に見つけたり、学童には理科や自然科学へ興味を持ったりできるようにする」というテーマです。

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今月の壁飾りは野菜や果物を使って製作していきます。

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おいしそうな野菜や果物を用意した箱に入れます。

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まずはピーマン。

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子どもたちには見えないように慎重に、、、
みんなには目をつぶってもらいました。

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手を箱の中に入れて、何が入っているか「手先の感覚」だけで当ててもらいます。

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ごそごそ。。。
どんな感触? すべすべしてる? ざらざらしてる?

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クイズ形式にすることで、手先の感覚に集中し「識別しよう」とする力が働きます。
その触覚による識別が「見えない位置での手先操作」の能力に密接に関係してきます。
たとえば襟元のボタン操作、ポケットの中のコインを取り出すなどの生活力に直結してきます。
そういった大事な機能を、遊びながら取り入れてみました。

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いよいよ「こいのぼり」の製作に。まずはスモッグを着用。

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一人づつ、大きな画用紙を使います。

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そこで、クイズに使った野菜や果物が再登場。

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野菜や果物をスタンプとして使用してもらいます。
あらためて触って感触を感じて、香りを嗅いで色や形を知ってもらうことを目的としています。

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野菜も色々な形をしているので、断面図も二つとないスタンプに早がわりします。
みんな自分だけのスタンプを一生懸命に押していました。

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今月のさくらの壁飾り「こいのぼり」の完成です!
こいのぼり製作では、5感の中でも「触覚・圧覚」という感覚に注目して実施しました。

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