児童福祉

さくらでのプログラム

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「かなえる広場 さくら」では

ご利用開始にあたって、

保護者の方やこども達本人に

たくさんのお話をお伺いしています。

 

家でよく遊ぶものは?好きなものは?

得意なこと、苦手なことは?

やってみたいこと、試してみたいことは?

 

日常生活活動は、どうしてる?

(食べる、着替える、トイレ、お風呂、歯磨き、身支度など)

家ではどんな風に過ごしている?どんな家かな?

地域生活の場(保育所・幼稚園・学校)ではどうしている?

 

将来、どんなお兄ちゃん・お姉ちゃんになりたい?

どんな大人になりたい?どんな生活を送っていきたい?

 

たくさんの話し合いの中で、

「今の自分に必要なこと」

「将来の自分のために、今の自分に出来ること」を

本人や保護者の方と見つけ、大きな目標にして、

個別のプログラムを考えていきます。

 

 

 

「かなえる広場 さくら」では

保育士2名と作業療法士1名の

3人体制で対応させていただいています。

 

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よりこども達に合った「個別対応での支援プログラム」を

深めていくために、プログラムアドバイザーとして

約30年にわたり小児分野で作業療法を実践してきた

伊藤が関わらせて頂きます。

 

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こども達の表情や動きの一つ一つを評価し、

抱っこの仕方、遊び方、声掛けの方法、環境設定など

療育と日常生活の橋渡しをしていきます。

多くの視点からアドバイスをいただき、日々のプログラムに生かしています。

 

 

 

 

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